こんにちは、川口市の植木屋、庭富です。
暦の上では春を迎えましたが、
まだまだ寒さの残る日が続いています。

真冬のお庭にできること…
落葉樹の葉が落ち切った1~2月は、お庭が静かな時期。
雑草も影を潜めていますが、
実はこの「草が少ない時期」こそ、
お庭の環境を整えておくのに最適なタイミングです。
今回は、個人邸での「防竹シート設置」の事例をご紹介します。
施工の背景
「竹林の広がりを抑え、管理しやすいお庭へ」
竹林は生命力が非常に強く、
手入れを休むと地下茎が広がり、
気づかないうちに範囲を広げてしまいます。
毎年、伐採や間引きをして、
竹林の範囲や竹の密度を管理していましたが、
「今後は竹林の広がりを確実に制限したい」
というご希望があり、
防竹シートによる対策を提案させていただきました。
丁寧な工程で、確実な対策
まず、草刈り・伐採。
そして、伐採した箇所には除草剤を塗布し、
シートを敷設する範囲全体に発芽抑制剤を散布しました。
シートは、厚手の専用シートを使用し、
長めのピンで一箇所ずつ確実に固定。
塀沿いは、シートをせり上げて隙間なく敷きました。
Before
After
なぜ、暖かくなる前の「今」なのか?
草木が休眠している冬に施工を済ませておくと、
春に一斉に芽吹く雑草や、竹の勢いを未然に防ぐことができます。
「生い茂ってから慌てて刈る」のではなく、「芽吹く前に対策」
「毎年、草むしりに追われてヘトヘトになってしまう」
「竹林が手に負えなくなってきた」
…そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽に庭富までご相談ください。
春を健やかな気持ちで迎えていただけるよう、
お客様のご希望や状況に合わせ、誠実に提案・施工させていただきます。

ご覧いただき、ありがとうございます。


