埼玉県川口市 防竹シート設置/個人邸

2026.02.12

こんにちは、川口市の植木屋、庭富です。
暦の上では春を迎えましたが、
まだまだ寒さの残る日が続いています。
 

  

真冬のお庭にできること…

落葉樹の葉が落ち切った1~2月は、お庭が静かな時期。
雑草も影を潜めていますが、

実はこの「草が少ない時期」こそ、
お庭の環境を整えておくのに最適なタイミングです。

今回は、個人邸での「防竹シート設置」の事例をご紹介します。
 
  

施工の背景 
竹林の広がりを抑え、管理しやすいお庭へ」

竹林は生命力が非常に強く、
手入れを休むと地下茎が広がり、
気づかないうちに範囲を広げてしまいます。
 
毎年、伐採や間引きをして、
竹林の範囲や竹の密度を管理していましたが、
 
「今後は竹林の広がりを確実に制限したい」
というご希望があり、
防竹シートによる対策を提案させていただきました。
 
 

丁寧な工程で、確実な対策

まず、草刈り・伐採。
そして、伐採した箇所には除草剤を塗布し、
シートを敷設する範囲全体に発芽抑制剤を散布しました。
 
シートは、厚手の専用シートを使用し、
長めのピンで一箇所ずつ確実に固定。
塀沿いは、シートをせり上げて隙間なく敷きました。
 
 
 Before

 
 After

 
 

なぜ、暖かくなる前の「今」なのか?

草木が休眠している冬に施工を済ませておくと、
春に一斉に芽吹く雑草や、竹の勢いを未然に防ぐことができます。
 
 

「生い茂ってから慌てて刈る」のではなく、「芽吹く前に対策」

「毎年、草むしりに追われてヘトヘトになってしまう」
「竹林が手に負えなくなってきた」
 
…そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽に庭富までご相談ください。
 
春を健やかな気持ちで迎えていただけるよう、
お客様のご希望や状況に合わせ、誠実に提案・施工させていただきます。
 

 
ご覧いただき、ありがとうございます。

PAGE
TOP